2007年5月21日月曜日

牛たん・・・

仙台牛たんのいろいろ

牛たん専門店では、牛たん焼きに麦飯やテールスープをつけた牛たん定食が供される。白菜漬けと「南蛮」という赤唐辛子(正調では山形産唐辛子を用いる)の味噌漬けがつく場合が多いが、各店により差異がある。

仙台の牛たん焼き自体の特徴としては、店により薄切りから厚切りまで様々とはいえ、焼肉屋の牛たんと比べると総じて厚切りで、厚さにかかわらず、柔らかく焼いてある。また、牛の舌の付け根付近は、生育法によっては霜降り状になるので、その部分を「芯タン」・「トロタン」などと呼び、一般の牛たんとは別メニューで供する店もある。また、味付けは「タン塩」のほか、「味噌」「からし味噌」といったタン肉自体の味噌漬けの焼肉も定番である。

牛たん焼き以外のメニューとして、タンシチューや牛たんしゃぶしゃぶ(冬季限定)、または、生のままのタン刺しや牛たん寿司などを取り揃える店もある (生食メニューでは、仙台牛を使っている店が多い)。お土産物用として、燻製や佃煮などもある。

牛たん屋さんへGO

ずんだ餅(ずんだもち)

ずんだ餅(ずんだもち)は、郷土菓子の一種。宮城県の有名な菓子でずんだん餅、じんだん団子、ぬだ団子とも呼ばれる。 本来は、家庭の味であったが近年、土産用として仙台駅や市内の店舗で多く売られるようになった。

作り方は枝豆の皮をとって潰したものに砂糖を混ぜたずんだをまぶした餅である。餡や餅共に生なので早めに食べておかないと餡が乾いてしまい、餅が固くなってしまう。 もし固くなってしまった場合は電子レンジで温めると柔らかくなる。長く加熱し過ぎると溶けてしまうので注意が必要である。また、早めに食べないとまた固くなる。

似た菓子に大阪泉州のくるみ餅(あぜ餅)がある。
ずんだ餅(ずんだもち)

牛タン・牛タン(^^

牛タンとは??
牛タンは、牛の舌のことです。牛タンは数十センチの長さがあり、薄切りや細切れで食べます。タンは、英語で舌を意味する tongue の音からきています。

牛肉の食文化が近代になって普及した日本ですが、もとは畜産副生物として、牛の解体時に生じる正肉以外の部分、モツ(内臓)をも食べる習慣の広がりとも相まって、牛タンはポピュラーな食材になりました。


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笹かまぼこ

笹かまぼこの名前の由来は?

笹かまぼこは、「手のひらかまぼこ」、「平かまぼこ」、「木の葉かまぼこ」、「ベロかまぼこ」などと呼ばれることもありましたが、現在は「笹かまぼこ」と呼ばれるようになり、宮城県の名物として定着しました。

「笹かまぼこ」の名前の由来は、その形が笹の葉に似ていることからつけられたとも、または仙台伊達家の家紋(竹に雀)にちなんでつけられたともいわれています。さて、どっちが正解なんでしょう?

そんな笹かまぼこの情報を集めたサイトがあります
笹かまぼこ名産館>>